食中毒は家庭でも起こります
食中毒は、細菌やウイルスなどに汚染された食品を食べることで、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、発熱などを起こします。家庭で調理した食品でも起こるため、予防が重要です。
家庭でできる予防
- 調理前・食事前・トイレ後に手洗いを行う
- 肉・魚と、加熱せず食べる食品の調理器具を分ける
- 食品を十分に加熱する
- 作った料理を長時間室温に放置しない
- 冷蔵・冷凍が必要な食品は適切に保存する
受診を考える症状
- 嘔吐が続き水分が取れない
- 血便がある
- 強い腹痛が続く
- 高熱が続く
- 尿が少ない、ぐったりするなど脱水が疑われる
症状や食べた食品、発症までの時間などから原因を考え、必要に応じて検査や治療を行います。
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同じ食品を食べた方にも症状がある場合は、診察時にお知らせください。
2026年9月17日更新。食中毒予防と受診目安として内容を整理しました。